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仕様

一眼レフ

2008.04.22現在
| 一眼レフ | コンパクト |


弐号機 初号機
画像
モデル CANON EOS Kiss Digital OLIMPUS CAMEDIA E-10
撮像素子 高感度・高解像度大型CMOSセンサ 2/3in インタレースCCD
最大記録画素数 3072x2048px (約630万画素) 2240x1680px (約400万画素)




メーカ SIGMA (OLYMPUS)(固定式)
形式 18-200mm F3.5-6.3 DC OS /HSM 9-36mm F2-2.4 固定式レンズ
構成枚数 13群18枚 11群14枚
焦点距離 18-200mm
(28.8-320mm相当)
9-36mm
(35-140mm相当)
絞り(最大) F3.5-6.3 F2.0-2.4
絞り(最小) F22(ワイド端) F11
フィルタ径 ø72mm ø62mm
撮影可能距離 0.45〜∞m 0.6〜∞m
(マクロモード時:0.2〜0.6m)
手ぶれ防止機構 ×
シャッタ速度 30〜1/4000s, バルブ 8〜1/640s, バルブ(最大30秒)
ファインダ アイレベル一眼レフ方式,視野率95% TTL一眼レフ方式,視野率95%
モニタ 1.8インチTFTカラー液晶 1.8インチTFTカラー液晶
カラープロファイル sRGB(パラメータ1・2), AdobeRGB
※ユーザ設定パラメータを3種類登録可能
sRGB
記録媒体 CFカード, マイクロドライブ CFカード, スマートメディア
※マイクロドライブは動作するが保証対象外
記録画像形式 JPEG, RAW JPEG, TIFF, RAW
露出制御方式 プログラムAE各種, 絞り優先AE, 自動深度優先AE, シャッター優先AE, マニュアル, E-TTLストロボAE プログラムAE, 絞り優先AE, シャッター優先AE, マニュアル
ホワイトバランス 撮影素子を用いたオート式
プリセット8段階
TTLフルオート式
プリセット7段階/ワンタッチ
フォーカスモード ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAF(自動切替), MF AF, MF
測光方式 35分割TTL開放測光(評価測光・スポット測光, マニュアル露出時のみ中央重点平均測光) デジタルESP測光, TTL中央重点測光, スポット測光
通信端子 USB 2.0 USB 1.0
電源 専用リチウムイオン充電池 x1
外付けリチウムイオン充電池 x1
単3乾電池 x4
専用リチウム電池 x2
外付けリチウムポリマ充電池 x1
質量 本体: 560g
常用レンズ込み: 1,170g
1,050g
登場年 2003年 2000年

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弐号機 + CANON EOS Kiss Digital

EOS Kiss Digitalこと「キスデジ」は、キヤノンの入門用一眼レフカメラ「Kiss(キス)」のデジタル版。現在は3代目にあたるKiss Digital X(キスデジX)が売られ、更にそのキスデジXをベースにした、EOS 30Dの後継機EOS 40Dが2007年11月に発売されている。そんなキスデジだが、2007年正月に東京都内の某カメラ屋さんの中古品コーナー格安で売られており、しかも新品同様だったので半ば勢いで買うてもうた。Nikonも考えたが、父親がNikonユーザで同じメーカのものを買うのはおもろないのでこれにした。
付属品は開封された形跡すらないので、おそらく店で在庫していたものが型落ちとなり、中古品扱いで売られたのだと思われる。

早速電源を入れて驚いたのはまず動作速度。「あっ!!」と思ったら電源入れて構えれば、ほんの一瞬のシャッターチャンスも逃さず写してしまうのだ。AFも感度が良く、ボタンを押せば即座にピントが合うてまうことに驚いた。因みに最新式はもっともっと速いらしい。
本体は小さく軽量で、持ち運びしやすく、ちょっと散歩に出かける時でも気軽に持って行けるのが嬉しい。

電池の持ちは……とても良い。というか、ただ単にE-10の燃費がやたら悪かっただけなのだが、中古品であるにもかかわらず、電池パックそのものは元気で予備が無くてもガンガン撮影可能だ。E-10は単3のニッケル水素電池だが、こっちは電子機器御用達のリチウムイオン電池なので、冬場でも電圧降下が少なく、長時間撮影が可能だ。これはとても嬉しい。

当初は付属のズームレンズを使うていた。同じキヤノン製で単品で買うても2万円の代物だが、相性はとても良く、扱いやすい。でもやっぱり手ぶれ防止機構付きの望遠レンズが欲しいので、2007年11月に勢いでSIGMA製の新製品を買うてもうた。
今までの18-55mmのズーム領域に加え、レンズ交換無しで最大200mmまでズーム出来るのが嬉しい。更に手ぶれ防止機構が付いているので、夜間や望遠時の撮影も楽になった。
構造上ずっしりと重い(レンズ込みで約1.2kg)ので、長時間の撮影は肩が凝るが、それでもメリットの方が多いので、今後はこの新しいレンズを組み合わせて使っていくつもりだ。

初号機 - OLYMPUS CAMEDIA E-10

E-10は父親のおさがりで、当時「最強」の名機。画素数だけみれば、最近のコンパクトカメラよりも低性能に見えるが、それは大きな間違い。知識も技術も何にもない人(=くるり)が撮っても綺麗に撮れてしまう。本体はずしりと重たいが、その分カメラをしっかり構えられるので、ぶれやすい暗がりでもちゃんと撮れる。
父親曰く、E-10は非常に「明るい」レンズを使っているそうで、マトモに買えば何十万もするシロモノなんだとか。そう言えば、E-10は地下駅のホームでも、絞りをめいっぱい開ければストロボをたかずに撮れてしまう。

記録メディアは当時最先端のスマートメディアとコンパクトフラッシュ(CF)の2種類に対応していて、余程のことが無い限りCFカードに記録している。また、当時は珍しかったマイクロドライブも実は使えたりするが、暑さに弱いので冬季限定で活躍する場合がある。

E-10の難点は動作が遅いことと燃費が悪いこと。
「燃費が悪い」とは前オーナである父親の言葉だが、確かに冬期は燃費の悪さがモロに出てしまい、ちょっと電車で出掛ける時は必ず予備の電池が必要だ。普段はマクセルの赤と青のニッケル水素電池を使用しているが、最近赤い方が急逝してしまったため、電池を「機種変」した。新しい電池は巷で話題の三洋「エネループ」。この電池がまた凄い!!とても電池の持ちが良く、日が出てから沈むまでバンバン撮影してもヘバらない。これでE-10の燃費が少しは良くなった。

父親が買ってから7年目を迎えたが、E-10はまだまだ元気でいる。市販の単3電池が使えることが、ここまで来れたに違いない。だが、そろそろ後継機が欲しいところ。
ポストE-10となるカメラはいくつか候補があるが、やはりE-10の次もOLYMPUSにしたい。しかし、OLYMPUSをメインに使うのはお財布によろしくないので、E-10の置き換えはまだまだ先の話になりそうだ。
2007年正月、前述のキスデジを購入した。現在はキスデジをメインに使用しているため出番はほとんど無いが、時折電源を入れては何かを撮っていたりする。

コンパクト

2008.04.22現在
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初号機
モデル OLIMPUS CAMEDIA μ1030SW
撮像素子 1/2.33型CCD
最大記録画素数 3648x2736px (約1030万画素)
レンズ
構成枚数 8群10枚 EDレンズ: x1, EDAレンズ: x1, DSAレンズ: x1, 非球面レンズ: x2
焦点距離 5.0-18.2mm
(28-102mm相当)
絞り(最大) F3.5-5.1
撮影可能距離 0.5〜∞m
(マクロモード時(W):0.1〜∞m)
(マクロモード時(T):0.3〜∞m)
(スーパーマクロモード時:0.02〜0.5m)
手ぶれ防止機構 ○(簡易)
シャッタ速度 1/4〜1/1000s
ファインダ N/A
モニタ 2.7インチTFTカラー液晶
カラープロファイル sRGB
記録媒体 xDピクチャーカード, microSDカード
記録画像形式 JPEG
露出制御方式 プログラムオート, フルオート, ぶれ軽減, SCENE(24種)
ホワイトバランス フルオート、プリセット6段階
フォーカス 方式 TTLコントラスト検出方式, iESP, スポット, 顔検出AF
モード AFのみ
測光方式 デジタルESP測光, スポット測光
通信端子 miniUSB 2.0
電源 専用リチウムイオン充電池 x1
質量 173g
登場年 2008年

コメント

初号機 - OLYMPUS μ1030SW

初のコンパクトカメラかつ久々のOLYMPUS。一眼レフを所有し、かつ"デジカメケータイ"を所有するくるりにとって、コンパクトカメラは無縁のものだと思っていた。が、MTBで山に行く様になってから、どちらのカメラも持ち運びに難儀していた。
キスデジは画質や処理速度はズバ抜けて早く、現在常用している18-200mmの高倍率ズームレンズを組み合わせればどんな絵も撮れてしまう。が、山ちゃりでは小柄のキスデジも「お荷物」になってしまうのが難点。
一方、携帯電話のカメラは持ち運び易いこと(何せ、電話ですから)、意外と衝撃に強いという点があるが、カメラはあくまで「おまけ」であり、画質はコンパクトカメラの足下にも及ばない。
結局今までは携帯電話のカメラで撮っていたものの、雨や衝撃、汚れがツキモノの山ちゃりでガンガン使うにはちょいとキツいので、本格的なカメラを買うことにした。
電気屋さんで工事現場で使えるカメラが欲しいと言ったところ、「これしかない」と言われ、しばらく考えた末に通販で購入。それが、このμ1030SWだ。

ゴッツい金属製のボディにゴッツい画面とゴッツいシャッタボタンを配置。これなら手袋をしたままでも楽に撮れる。代わりに操作キーとモード切り替えダイヤルのサイズがエラい小さい。本体をギリギリまで小さくしているので仕方がないか。

画素数は1030万画素を誇り、くるりが愛用しているキスデジ(630万画素)よりも多い。が、CCDが小さいので画質はキスデジの方が格段に良い。せやけど、携帯よりは良い。まぁ、こないなもんか。今回は画質よりも耐衝撃性と防水性と携帯性を重視しているので良しとしよう。絵作りは、どちらかと言えばE-10に近い。同じOLYMPUSだからだろうか。
キスデジには無い機能として、水中撮影スーパーマクロモードが備わっている。前者は勇気が要るのでまだ試していないが、後者は職場で大活躍。フラッシュの他にLEDライトを装備しているため、小さな電子部品も明るくクッキリと撮せる。小さいのでどんなに狭い場所でも撮れる。
画質で勝負するとキスデジにことごとく負けるμ1030SWだが、機動性の高さはこちらの優勝だ。小さいですからねぇ。

基本的に山ちゃり&職場用であり、通常の撮影はこれまで通りキスデジを使う予定。コンパクトカメラならではの機動性を活かして、キスデジと仲良く使っていくつもりだ。